2011-07-26 15:14:24 初出

近頃、やたらと名前の事を聞かれる。

漢字の灑羅は「何て読むんですか?」とか

なんでseraじゃなくてselaなんですか?とか・・・・。

まぁいいじゃん・・・って誤魔化しきれなくなった感も出てきたので

ブログ・ネタにしてみた(汗


自分の名前が何で「せら」じゃないんだろぉ~?って

思い始めたのが小学生の頃。

なんか妙に懐かしくて、自分の名前!って感じで

だから、子供特有のお話の世界では自分の名前はいつも「せら」だった。


成長するにつれて、そんな感覚もなくなって

「せら」という名前へのこだわりも消えた。

そして、忘れていった・・・。

思い出したのは、27才の冬。

スピリチュアルな世界に半分入り込んでしまった頃

友人に「前世体験CD」なるものを渡されたのが発端。

あぁ・・・「せら」って前世(?)の名前なのか・・・・?。

それから、ネットの中でのHNは「セラ」になった。


セラをアルファベット表記するのに辞書を引いた。

sera・・・リンパ液・・・・却下だな・・・。

結果、selaになった・・・・(笑

その1・2年後、マジック・ザ・ギャザリングという

トレーディング・カード・バトルが流行った。

その中に「Sela's Angel(セラの天使)」なるキャラがあり

以来、あちこちでselaを見かけるようになるんだけど・・・(あは


32歳の時、出家する気はなかったけど退魔師の勉強がしたくて

天台證門宗修験道での度牒を頂く際に無理を言って

法名を「せら」に当て字してくれるよう頼み込んだ。

それが「灑羅」。相当、当て字に苦労されたようだけど(汗

灑・・・・本当はシャと発音。水が淀みなく流れる様子。

羅・・・・方向・道しるべ・知識の意。

よって真なる知識が淀みなく流れるようにその内にあるように。

という意味だと教えられた。

そして、これで「せら」と読めと言われた。


3年くらい前に読んでいた本に

ヘブライ語で「せら(英語の発音表記だとsela)」は永遠の意味とあった。

自分の蔵書のうちの一冊のはずなのに

どの本に書かれていたのか見つけられない・・・・。おかしいなぁ・・・。


なんだか、この先もいろいろと学び続けるうちに

せら(sela)にはもっといろんな意味が出てきそうなのであったった(はぁ~