上つ巻16帖その②になります。

この帖の前半、神示の言うところの「火」と「水」は漠然とでも理解してもらえたってことで
後半「月の仕組み、…(略)…神世の秘密と言う」に至るお話をしていくことにします。

くどいようですが、日月神示は新しい世界が来ること、そのための新しい仕組み
そして新しい世界に必要とされるためのお役目や心つもりなど
大筋は一つなんですけれど、多岐にわたって事細かに語ってくれちゃってます。
そのため、大概の方はその枝葉に目を囚われて「大筋」が見えなくなってしまうんですよねぇw
で、今回は単純化して考えてもらうことにしました^^
16帖の説明にあるように仕組みとは大きく分けて日(太陽)の仕組みと月の仕組みの2つです。
お神さんが降ろされた仕組みな訳ですから、この仕組みはお神さんが指示したもの
ってことで「神示」ということになるんですね。
で、太陽と月の仕組み…日と月の神示→「日月神示」ってこととselaぴょんは理解してます。
オイオイって呆れないでくださいよ~^^; 物事単純化すれば大概はこんなもんなんですからw
でもって今回のお話はここで終わりじゃありません。
本題はここからになります。

この神示を降ろされたお神さんは艮の金神…国常立命なんですが~
(後の帖で、神示を降ろしたのが誰かというお話がありますので
 このお話はその帖の時に触れますので今回は割愛します。)
16帖では「日のお神さんと月のお神さんによる弥栄の仕組み」って明言してくれてる訳です。
神示を降ろしたのは国常立命だけど、実際の仕組み運用は自分の管轄じゃ無いよって
言ってくれちゃってるもんだからいろいろとめんどくちゃいw
とりあえず、昨日の「火と水」が「日と月」になるところからお話します。

まずは火です。
五行で「火」とは大きくは「太陽」、身近なところだと炎といった文字通りの「火」。
なので太陽と火は「火」というカテゴリーの中では同一になります。
ってことで、「火」が「日」な理由は単純明快ですよねぇ^^
…説明簡単で楽だわ~w

説明が大変なのは「水」と「月」でしょうか。
記紀で語られる三貴神。天照と月読と素戔嗚。天照を除く二神は方や月の神。方や大海原(水)を統べる神。
世の中ではこの二柱のお神さんを同一神って言う説があります。
(厳密には違うんだけど、そう言えなくもない事情があるので
 ここでは、この二柱のお神さんを同一視しても障りはないだろうってことで…^^;
 この辺のお話は今回の主題とはズレれるため、後日「記紀」で触れますので今はご容赦を><)
ですので、月の神と水の神が同一であるなら「水」=「月」でいいでしょうってお話です。
世の中、多くの方は神示が語る日神=天照、月神=月読(素戔嗚)としているので
これでもいいのでしょうが…さてさて…なのですよw
神示の言うところの「日神」は天照ではないのです。「月神」も月読や素戔嗚ではないのです。
いずれ「日神」「月神」がどのお神さんを示しているのかはするとして
説明を簡単にするために世の中の主流の意見に今回は便乗しちゃいます><

他に、
「月」も「水」も生命にとっては必要不可欠なものであるとして結びつけることもあります。
「月」と「水」は互いに影響しあってる部分が多分にあるので、「水」=「月」という見做しもあります。
いずれにしても、この二つ、別物のようでいろいろなところで強い繋がりがある訳です。

ここまでで、日と月の神示ってことは何となくでも理解して頂いたところで
では、日の仕組み、月の仕組みって具体的に何?ってお話になりますよねぇ~
その辺は16帖でも「うにゃむにゃむにゃ…」になったままなので
実際神示の中で語られるまでは保留ということにしておきます。
ただ、この16帖で大事なポイントがあるんですねぇ~☆
文章を引用するのは好きじゃないけど、「ここ大事!」なので引用してしまいます。

「月神と日神二つ展き」…月神と日神の二神が明らかとなったとき
「地上弥栄みちみち」…地は栄え、満ち足り
「世の初め悉くの神も」…この世を作ったお神さん達も
「世と共に勇みに勇むぞ」…新しい神(月神と日神)と共に歩む
「世はことごとに統一し」…分裂しているこの世(国、民族、政治、宗教など)は統一され
「神世の磯極まる時代来る」…神示の語る新しい世の中が始まる
「神世の秘密と言う」…しかし、これらは未だ、すべてが明かされた訳ではない。

まぁ~お神さんの言うところの「世の立て直し」が一向に始まった気配がないのは
未だ「月神」と「日神」が世の中に明かされていないってことで
ついでに↑の日神・月神が三貴神のいずれでもないって証明でもあったった☆
…謎解きはいずれします。まだまだ先のことですが^-^
なんせ、神示のsela流解釈は上つ巻の16帖までしか来てないのですから^^