room of alchemy - 錬金術の部屋 -

selaのプロフ☆和田灑羅(sela/俗名:和田百合)☆株式会社SVT代表取締役。2011年より、「魔法の時間」というスピリチュアル・ワークショップを主宰中。

魔法の時間

自転車の乗り方

2013-03-12 13:50:36 初出

問題です。

「自転車の乗り方を説明して下さい。」


あたしには説明できませんw

あたしにできるのは、まだ自転車に乗れない人が乗れるようになるまで

バランスのとり方を覚えるまでの間、後ろで支えてあげるだけ。

自転車に乗りたければ転んでもペダルを漕ぎながら

バランスのとり方を体で覚えろ!としか言えない。

一度、乗れるようになってしまえば何年ブランクがあろうと

いつでも自転車に乗れてしまう。


スピリチュアルの才能も自転車に乗れるようになるのと似ていたり。

よく聞かれるのですよ。それ、どうやるんですかって。

聞かれてもねぇ~。答えようが無いんですよ。

自転車の乗り方と同じようなもので

体がというか感覚が自動的にやっちゃってるものだからさぁ~。

なのでスピリチュアルな訓練をしたいと言われても

「とにかくやれ!こけないように見てて(支えて)あげるから」となってしまうw


スピリチュアルの才能も一度身につけばいつでも自在になってしまう。

なので~いろいろな実践本にあることをきっちり実践中の方。

「○○の状態」を何の苦も無く、意識もせず、自然体でできるようになったなら

その状態を訓練をいつまでもする必要はないんですよ~。

自転車に乗れるようになったってことですから~。

まぁたまに復習というか確認の意味でするのは良しとしても

無駄に毎回、1から訓練する方が居るようなので

つい言いたくなってしまうのだったったw


くどいようですがスピリチュアルな才能は自転車に乗るのと一緒。

必要な時に自転車に乗る様に、必要な時に必要な才能を行使すればいい。

スピの才能は必要の無い時に行使すると

いろいろと面倒なことの方が多いですからねぇ~w

ま、それも経験ってことなのでスピの才能を捨てたくなるような

体験をするのもまた楽し~ってか~w


ということで、自分の才能以外は傍観者に徹するselaぴょんであったった~☆

見た目年齢が実年齢

2012-01-24 14:40:01 初出

近頃は、戸籍上の年齢と見た目の年齢のギャップに

一喜一憂してしまうご時世だったりするんですけどね。

TVや雑誌でもそういう特集多かったりするし。

先日、何気に見てたTV番組の中で

お医者様だったか学者さんだったかが語ってた言葉。

それが今回のタイトルだったりします。

思わず「それでいいんだよねぇ~」と思ってしまいました。


実際、年相応って言葉があるくらいなので

そうじゃなきゃいけないのかなぁ~と思う人もきっと多いはず。

年齢不詳、どっちかというと見た目が幼いselaぴょんとしては

今まではお話を聞いてもらうために、せめて年相応に・・・

なんて思っていたくらいなのです。

でもね。

見た目年齢=実年齢という概念がこの先常識になっていくのなら

戸籍上の年齢に囚われる必要もないということなのですよね。


そんな矢先、とある本を読んだのです。

その本の中にはある程度以上の学びに至った魂は

時間や空間の概念さえも超えることができるとありました。

その最たるものが【容姿】だというのです。

高度の感覚と知性からくる、肉体の統御能力の一つとして

自分の望む通りの【容姿】でいることに何の努力もいらないのだとか。


ということで実証実験開始(笑

いきなりそこまでできる程に成長していないと自負しているselaぴょんなので

どこまで実証できるかやってみようと思い至ったのでした。

もともと年齢不詳のselaぴょんだったりするのだけど

見た目年齢20代前半にして~それに見合う体形になってみようかなどと

とてつもない野望を抱いてみたりして(笑

でも、エクササイズしたり食事制限したりは一切なし。

魂の学びと成長に伴う変化を観察するのが目的なので。


今のselaぴょんを知る方々は

思うような結果が出ているかどうか検証して下さいませw


実験成功の暁には

一人でも多くの人が気付きと学びの道に興味を持って欲しいなぁ~

などと違った野望に燃えるselaぴょんなのであったった(笑

スイング・バイ

2011-12-05 18:58:51 初出

魔術の概念では人も一つの星に喩えられます。

そして、人間関係において誰かと衝突するような場合

どちらか一方あるいは両方が軌道をずれた結果であるといいます。

軌道をずれる理由は様々な理由があるでしょうが

「星」に喩えて話をするのであれば

重力(引力)の強い星に弱い星が引き寄せられて軌道をずれる

・・・ってことなのでしょうねぇ~

だってねぇ、影響力(重力)の大きい人との関わりは

大きく人生を変えるってことがよく起きますから。

selaぴょんは今まで多くの人に出会い、必要に応じて影響を受け

人生の進路(?)が思いっきり変わった経験いっぱいです。

多かれ少なかれ誰でもそういう経験はあると思うのです。


人における重力(引力)=影響力って何なんでしょうね。

物理的にあるいは才能として自分にないものを持っているから?

そのキャラクターに魅力があるから?

恋愛のように理由はないけどその人に魅かれて仕方がない?

いろんな理由があると思うのです。

引き寄せるあるいは引き寄せられる理由は様々なはず。

そして共通点は 楽しい・わくわく・ドキドキ・心地いい・など

プラス思考につながる感覚が多かったりして(^-^)

だってねぇ~反発(拒否)する力が強かったらぶつかるほどに

近づいたりしませんからねぇ~(笑


まぁ、意識的にであれ無意識にであれ人は誰しも

そういう出会いを引き寄せてあるいは引き寄せられている訳で(笑

少しでも天体に興味がある方ならわかるでしょう。

引き寄せたり引き寄せられたりした星は軌道が変わることもあるんです。

時には衝突して片方もしくは両方が砕け散っちゃったり(^^;

過去を振り返ればそういう衝突起こして砕け散りそうになったこと

いっぱいあるなぁ~(汗

その時のダメージから立ち直るのにどれだけ時間かかったか(笑


・・・それはちょいとおいといて~

惑星探査機などが、惑星や衛星などの重力を利用して

加速を得たり方向転換することをスイング・バイっていいます。

同じように人もうまくスイング・バイすることができるなら

すごく人生が変わっちゃうのです☆

今のselaぴょんがそうだから(^-^)


もし、自分が他人の影響力を受けないほどに安定した星だって思うなら

その軌道がぶれることもないでしょうし、砕けちゃうようなこともないでしょう。

多少の傷がついたところでほとんど問題ないのでしょうね。

もし、自分が他人の影響を受けやすい小惑星のような星だって思うなら

簡単に軌道はずれちゃうでしょうし砕けやすいでしょう。

あるいは相手の重力につかまって衛星になっちゃうかもしれない(笑

価値観は人それぞれだから何とも言えないけど

砕けたり、衛星なったりすることを良しにする人もいるんだろうなぁ~

でも、それってつまらない。楽しくない。って思うのですよ。

だってねぇ、人生は遊びじゃなくちゃ~☆だから(^-^)


selaぴょんとしては太陽のような恒星になるのはまだ無理としても

木星クラスの惑星にはすぐにでもなりたいぞ!

もうちょっとで太陽になれたかもしれない惑星って意味で(あは

この先どういう人に引き寄せられたとしても

上手いことスイング・バイに利用できるくらいに強かにならねば(にゃぱ

でもって間違って引き寄せられちゃったような人でも

衛星になったりぶつかって砕けないようにちゃんとスイング・バイさせて

より加速した状態で本来の軌道に乗せられるようになりたいぞ!

なぁ~んて思うのであったった☆

魔法の時間

2011-12-01 13:45:00 初出

selaぴょんのワーク「魔法の時間」

どんなワークなのか解説すべきかなぁ~と思った訳で。

一般に「魔法」でイメージするのはファンタジーの世界でしょうねぇ。

杖を一振りで何かが起こるって感じのイメージ。

でもねぇ~selaぴょんの言う「魔法」はそういう類のものじゃないんですよ。

だってね。実は誰もが「魔法使い」だから。

でも、その「魔法」の使い方を忘れてしまっているだけなんですよ。


以前にもちょっとだけ書きました。日常は魔法だって。

「魔法の時間」はそれを体感してもらったり

様々な既成概念でガチガチになった思考を

ちょっとだけほどいてもらおうってワークだったりするんです(にゃぱ)


「魔法」の使い方を忘れてしまった人たちの目には

「魔法」の使い方を知っている(思い出した)人たちにとっての日常が

ありえないような「ミラクル」に見えちゃうことがいろいろとあるようです。

selaぴょんの人生はそういう類の不思議がいっぱいらしいんですよ。

っていうかぁ~波乱万丈?(モアちゃん風にw)

でも、それは私としては多少の紆余曲折がありながらも

自分が選んで行った結果だったり、ごくごくあたりまえの「日常」だったり。


「魔法」の使い方を思い出した人たちにとっては日常に起きる様々なことは

単に「日常」で当たり前の出来事でしかありません。

でも「魔法」が使えないままの人にとってそれは

不思議な「魔法(奇跡)」に見えちゃうってことなのです。

だから、「魔法」の使い方を忘れてしまった人たちに少しでも

その使い方を思い出してもらうための時間ってことで

「魔法の時間」なのでした。


あ・・・「魔法」の使い方を思い出したからって

自分の日常が変わるってわけじゃありませんよ。

だって、自分にとっての日常は当たり前の出来事だから

不思議でもなんでもないものね。

でも、それを見る(観察する)人にはものすごいミラクルが

起きてるように映るってだけのことなんですから(^-^)


・・・

少しくど過ぎました~(汗

でもってこの先は相対性理論のお話になっちゃうので

難しいお話は省略ってことで(笑

・・・

ついでの余談(あは)・・・selaぴょんは名刺の肩書きを「MAGUS」としていたり(笑

直訳すれば「魔導師」だけどクロウリーの定義する「MAGUS」の意味が

ここでは一番しっくりするかなぁ~ということで。以下は彼の言葉の抜粋です。


人は、自分が誰で、何であり、なぜ存在するかを独力で発見し

疑い無きまでに検証すべきである。真の魔導師とはこれらを行い

その途上にある者の手本となる人のことを言う。


今はまだまだとっても未熟なselaぴょんですが、いずれ自分がMAGUSとして

お手本になれるようになるんだもん!って意味に見てやってください(エヘ