room of alchemy - 錬金術の部屋 -

selaのプロフ☆和田灑羅(sela/俗名:和田百合)☆株式会社SVT代表取締役。2011年より、「魔法の時間」というスピリチュアル・ワークショップを主宰中。

神話の世界『記紀』

国常立尊

他のお神さんのお話をする前に、このお神さんのお話を少し(?)しておかないといろいろと面倒だと思い至り、とっととお話を済ませてしまうに限ると思った訳で。さてさてどこからどうお話するべきか…と悩みつつ、つらつらと書くことにします^^;

このおじいちゃま(名前書くのが面倒なので、ここではおじいちゃん呼ばわりします!不敬だのなんだのと言うのは抜きでお願いしますw)、天御中主神とは違い純地球産のお神さんです。宇宙生成を担った訳ではなく、地球が存在したときに一緒に存在を始めたお神さん。つまりは国(地球)と常にあった(立った)お神さんで「国常立尊」。ある意味、地球そのものってお話にすらなる訳です。で、地球外生命体的な「天津神」と区別するために地球生まれのお神さん達は「国津神」と呼ばれその名称に「天」と「地」という区分けを施すことで、宇宙創成に関わるような宇宙産のお神さんなのか、純地球産のお神さんなのかをわかりやすくした訳です。

まぁ、神話なんかをいろいろと読み比べると宇宙の意志というか外来種的な存在と地球生まれの存在とを明記してるのって、ヴェーダと記紀、聖書くらいじゃないかって感じです。聖書は地球生まれのお神さんを全否定する記述があるのでちょっと違う気もしなくはないですが…。他は地球外発祥だろうが、地球発祥だろうが、発祥地に意味はないって感じの記述になっちゃってますしねぇ~。
…と、本題に戻して。

地球そのものであるところのこのおじいちゃま。地球に性別がない以上、おじいちゃまって男性形で呼んではいますが、お神さんとしても実際は性別がないのです。地球という存在と意志を代弁するのに男性として存在するのが都合がよい部分は男性形で、地球=大地としての生命の源(母)という意味合いで女性形を取る場合もあります。その時々の都合で雌雄(陰陽)どちらにでもなれるってことです。なので、おじいちゃまは男女どちらの面も持った独り神として記述されることになります。思い返して下さい。地球のことを「父なる地球」だの「母なる地球」だのその時々で都合よく使い分けちゃってるでしょ?言い換えればそういうことな訳です。…selaぴょんの中では、どうやってもおじいちゃまって感覚が強いんですけどねぇ~w…

さてさてこのおじいちゃまいろんな名前をお持ちです。有名なところだと日月神示の「艮(うしとら)の金神」だの「竜神」ってところでしょうか。この別称は日月神示で自ら名乗ってるのでご存知の方も多いことでしょう。では何故「艮の金神」&「竜神」なのかってお話です。
「艮の金神」はいろんな言葉を省くだけ省いた、これ以上省けないぞというところまで省略した呼び方です。正しくは「大八州(おおやしま)の鬼門(地に封じられた竜である国常立尊()」ってことでした。「省略しすぎだろうが!」って言いたくなるほどに略してますw
大八州は文字通り日本のこと。その鬼門(艮の方角)は東北地方。その地に封じられたお神さんってお話なんですが、この封じられたの解釈を「封印」とする方が多いせいで祟り神のような扱いをされちゃってます。実際は厳格なところもあるけれど好々爺ってイメージなんですよねぇ~。まずはその辺の誤解を解きましょうか^^
かつて、「封じる」とはその地の役職を任せる意が強かった言葉です。時代劇などで「○○の守(かみ)に封ずる。」と人事の辞令を見たことあるでしょ?この場合もどちらかというと「大事な場所だからこそ、重責を担えるお神さんであるおじいちゃんにお任せします。」ってお話になる訳です。

で、ちょっとだけお話を飛ばします。日本列島が世界のひな型だって説をご存知の方も多いと思います。所説ありますが日本の東北地方に相当する場所としてここでは「アジア(中国・朝鮮・ロシア極東部)」って説を採用します。中国の古典とか、近頃の「中国もの」って括られる小説、ラノベ、コミックの類のモチーフとしても多用されていることですが、中国(中華思想)で世界の中心にあるお神さんを天帝(天皇大帝の略で日本の天皇という呼称もここが発端になっています。)と呼び、金の竜の姿を併せ持つお神さんとされています。察しの言い方でしたらいろいろとお気付きですよね。おじいちゃまが金竜とされる訳が。他にも「金竜」については地球のエネルギーの流れを「竜脈」と呼ぶこととか、竜が大事に抱えている「珠(竜珠・如意宝珠など呼び方はいろいろ)」は地球だという説とか、地球と竜(蛇)の繋がりとか関わりは様々な形で世界中に文献や資料があるので省きますが、なんとなくわかってもらえたかなぁってところでお茶を濁しておきます!
(とにかく「これでもか~」ってくらいにいろんな名前がてんこ盛りで出てくる訳ですから、これ以上名前を挙げたらキリがないですし、見てる方もわからなくなりそうなので「以下略!」です^^;)

余談ですが、古代日本では天皇のことを「すめらみこと」と呼びました。その和名に漢字を当て字したのが↑で触れてる「天皇」。時代と共に呼び方は移り変わっていきましたけれど、江戸時代までは「みかど」という訓読みだったのに、明治維新後何故か音読みの「テンノウ」という音読みの呼称と「天皇」という漢字だけが残ってるという不思議。
そして、元来「天皇大帝」が国常立尊への敬称であったこととを踏まえるなら、記紀で国津神が天津神に国譲りをする件には文字通りではない違った側面がいろいろと見えてくるってお話。
天帝の象徴としての北極星と伊勢の関わりや、その延長上にある豊受大神と大月姫は国常立尊の孫(この表現が一番近い)ってお話だとか、この二柱のお神さんと三貴神との複雑な関わり(伊勢の内宮と外宮の関係や祭祀を含む)。
などなど、今回のお話から理解しやすくなるお話がたくさんあるのですが、その辺のお話はまた改めて、それぞれじっくりとすることにします^^

オモイカネの神の思惑

2015-09-03 14:13:41 初出
2015.09.07 加筆修正

記紀に出てくるお神さんを順番に解説してこうかと思ったものの
いろいろとめんどくちゃ~><になったselaぴょんです^^;
で…ちょっと方向転換することにしました。
「記紀」を読んでもらおうというきっかけが作れればそれでいい!
ってことで面白ネタ(?)というか有名なお話を
気の向くままにピックアップしてくことにしましたよ^^
…その方が続けやすそうだしw
ってことで今回はあの超有名な岩戸開きのお話から
何でオモイカネの神がアメノウズメにストリップさながらの踊りをさせたかってお話なのであった☆
本題に入る前に神道のお話…古代日本でのお祭りの概念?…から^^

日本での古代人の信仰は「太陽」の運行が中心にありました。
朝、東の空から昇る(生まれる)太陽、夕方、西の空に沈む(隠れる・死する)太陽。
それが季節や収穫、人の生き死にと言った人生観にまで及んでいたのです。
古代エジプト人の太陽信仰にも似ています。
昼の間太陽は天を巡り、夜は死者の国(洞窟=母親の胎内)を巡る…ってやつです。
古代の日本人も同じような考えだったようで
朝、東の海の向こうにあるお神さんの国(常世国)からやってきて生まれ
役目を終えた夕方、西にある死者の国(常夜国)に帰っていく。
日本語は漢字が違っていても発音が同じなら同じものを意味する言葉だったりするので
常世と常夜は同じ場所ってことになる訳ですねぇ~
つまりは、常夜は暗い闇とか穴の中だったりもするのです。
拡大解釈で、命(神も人も動物も)とは常世の国からやってきて女性の胎内に宿り
生まれ、人生を全うしたら再び死して常夜の国へ帰る…つまりは再び女性の胎内に戻る…
という輪廻転生の思想になっていった訳です。

ここで問題が一つ。女性だけでは子供は生まれないってことですよw
じゃぁ、どうやったら子供が生まれるか。
男性が必要なものを女性に与えた結果ってことですねw
そこで、神道の中では男性の象徴であるお神さんが東の常世の国からやってきて
巫女に新しい命(神)を与え、巫女から新たな神が生まれるってのを象徴的にやってる訳です。

男性器をそのままご神体にしているところもありますが
蛇とかご神木をそれに見立てているところも少なくはないのです。
なので、どの神社にも「ご神木」なるものが必ず存在するw
男性の象徴ですからねぇ~^^
で、祭りには必ず巫女さんも居て神楽を舞う訳ですね。
いろいろな見立てがあるようですが、象徴としての男性と巫女が交わり巫女は神の子を身籠り
巫女はそのまま斎場に籠って禊、潔斎することで自らが胎児と見立てられ
斎場から出てくる際には自らが新たな神として身籠りの場(胎内)から
生まれ出でるということをしている訳です。
より事細かに解説するととんでもなく長くなるのでこのくらいにしておきますがw
ちょっとは理解していただけたでしょうか?

本題に戻します^^
岩戸に立て籠もり中の天照神を外に出すためにオモイカネの神はいろいろと思案した訳です。
どうやったら引きずり出せるのか。それも本人の意思など関係なしにw
そこに↑の思想がリンクするわけですねぇ~w
立て籠もったのは岩戸=真っ暗な穴倉 ってことですよ。
天照神は太陽神です。
真っ暗な穴倉つまりは夜の世界(常夜の国)に行ってしまった訳です。
再び常世の国からやってきて生まれ変わってもらう必要がある。
本人が素直に出て(生まれ変わって)くれればいいけど
そうじゃなかったら巫女に新しい「天照」を生んでもらおうとしたってことです。
黒いですねぇ~ww

アメノウズメは記紀ではお神さん扱いですけれど実際は巫女だった訳です。
巫女が新しいお神さんを生むためには、男神との交わりが必要で
そのために男神にその気になってもらう必要がある。
その気になってもらうためにはいろんな手管で気を引かなくちゃならないww
なのでウズメちゃんの踊りはより官能的で淫靡なものである必要があった訳です。
結果いろんな書に「世界最初のストリッパー」みたいにウズメちゃんの存在は
書かれちゃう訳なんですが…当然ながら本人の意思は無視ですw
ま、万国共通「踊り」は異性を誘う意味合いが強いものですし
後はまぁご想像通りってことにしておきます。

記紀には常世の国からやってくるお神さんのことには触れてません。
古代の祭りの概念が神事のベースにあって、現代のようにその根源が
失われていなかった時代にはあえて記述する必要もなかったってことでしょう。

さてさて…主役の天照神ですけれど…
岩戸の前で繰り広げられる新しいお神さんが生まれるのを待つ祭りを
覗き見した結果、籠城中の穴倉から引き出されてしまいました。
岩戸という穴倉…つまりは母親の胎内に戻って、生まれなおした
…つまりは転生した訳ですから名前は同じでも引きこもる前後で
違うお神さんになってるってことも理解していただければ^^
記紀をよくよく読むと微妙に性格が違う天照神に気付くことでしょうww

ところで記紀では割愛されてますけど、ウズメちゃんから生まれた新しいお神さんに
「天照」の名を与えたのか、元の天照神が「天照」として転生したのかって気になりませんか?
selaぴょん的には祭りの途中で出てきちゃったんだから
自分に所縁のない神を新しい「天照」にするのは許せなかったってことと解釈してますw
まぁ~岩戸開きのお話は暗に古代の輪廻転生論だの
いろんな意味合いを多分に含んでますから
その辺はいずれまたお話する機会もあるでしょうってことで
この辺でお茶を濁すのであったった~☆

高御産巣日神と神産巣日神

2013-09-17 11:28:57 初出

表記は古事記の表記を採用しました^^


この二柱のお神さんはそれぞれ独神なのですがセットです。

天地がまだ別れる前の混沌とした状態から

二つに分かれる過程と言われています。

よく喩えられるのは、かきまぜられた泥水が

泥と水に分離していく様子というかその過程だったり。


ここで・・・記紀は地球上の神話と捉えられがちですが

別天つ神は宇宙創成を語っていたりします。

天御中主神がビッグバンを引き起こした意思であるように

双産巣日神もまた宇宙創成の1過程です。

ビッグバンによって生じた力はそこにある物質へ働きかけます。

爆発による衝撃は運動のエネルギーを物質に与える。

簡単な物理のお話です。

そして、その質量によって物質の持つエネルギーも変わる。

流れの速い部分、遅い部分、密度の濃い部分、薄い部分に分かれていく。

面倒なお話は省くとして、爆発点を中心とした渦が生まれていく。

渦=銀河っていうお話です。

銀河もまたどこかにあるらしい中心点に対して回転してるらしいですが。

ということで、この二柱のお神さんは銀河生成の過程(起源?)でもあったり。


でもって、銀河と言えば「螺旋」。

某アニメじゃないけど少なくとも地球上の生命は

すべて文字通り螺旋族ですからね~w

わざわざ二柱なのは二重螺旋(DNA)に由来するからというお話も。

生命の根本であるDNAは2本の螺旋が結びついたり離れたりしながら

遺伝情報をコピーし成長し次の子孫へと繋がっていくもの。


まぁ~古代にこんな知識があったかの証明には困るけど

記紀の中には、↑を匂わす記述はたくさんある訳で。

それを拾うも見落とすも読み手次第ですから。

ついでに竹内文書のように古代地球人は現代人には計り知れない

知識と技術があったという記述も残っているようですし

確証的なお話は他の方にお任せすることにいたしましょう~^^


ってことで、マクロなお話ととってもミクロなお話が混在する記紀ですが

少なくとも人には「意思(御中主)」という心と

「遺伝子(双産巣日)」によって形造られた体が備わっている訳ですから

選択次第では神のごとく生きる可能性も無くは無い訳でw

意思と体だけでは、とっても難しいかもしれませんし

selaぴょん的にはとっても面倒な気がしてならないんだけど^^;;;


そんな訳で、これ以上のことには触れずに

次のお神さんのお話に続くのであったった~☆

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

2013-04-25 12:48:31 初出

古事記にて「天地初めて發けし時、高天の原になれる神」として

最初に名前が挙げられるお神さんです。

日本書紀では「開闢くる初め~天地の中に一物生れり」として

国常立尊が初めに現出したお神さんだとしています。

一説として、地になれる神を国常立尊。

高天の原になれる神を天之御中主神と記述してます。

selaぴょんの知る限り、この双柱のお神さんを同一視している方も

多くいらっしゃるようですが、まったく別のお神さんです。

どっちも面倒くさいおじいちゃんだということだけは一緒なんですが…^^;

現出した経緯が違うので別柱のお神さんなんです。


まずはその辺のお話から始めましょうか。

記紀のお約束事。「高天の原」は天。宇宙や光といった意味があります。

古事記、日本書紀の一説にあるように

天之御中主神は高天の原になれるお神さん。

国常立尊は地になれるお神さん。

もう少し詳しく説明するならば

古事記の「天地初めて發けし時」とは宇宙がこの世に誕生した時=ビッグバン。

日本書紀の「天地未だ剖れず、陰陽分れざりしとき」とは

ビッグバンが起こる以前の宇宙。

よって、天地別れる前=ビッグバン以前に現出された天之御中主神と

天地別れてのち=ビッグバン以後に地になられし国常立尊は

まったく異なる役目を担ったお神さんであることがおわかりかと^^

ということで、国常立尊のお話はいずれまた別の機会にすることとして

今回のお話の主役である天之御中主神にスポットを当てて

お話を進めることにしましょう^^


記紀の編纂には景教(当時のキリスト教の一派)の

影響があったとする説があります。

そう捉えて記紀を読むなら、記紀の冒頭はまさに創世記w

竹内文書のように、世の中の宗教の開祖と言われる方々は

日本で修業し、各地にその教えを広めたという説もありますけどね。

聖書を真似たのか、記紀編纂の元となった史文が大元で聖書が真似たのか。

その辺の真偽はともかく、宇宙の創生であるビッグバンは

何をきっかけに生じたのか。記紀にはその辺の件は省かれてますが

そこには「意思(言葉)」があったと聖書やヴェーダが補完してくれます。

混沌とした中に「意思」が生まれ、それが「言葉(音)」として宇宙に発せられ

それによってビッグバンが起きてこの宇宙が形造られたと。

聖書ではその意思であるところのお神さんをヤーヴェと言い

ヒンドゥー教やヴェーダではこの「意思」をブラフマン(梵天)、

その意を受けて「言葉(音)」を紡ぎだしたのが

サラスワティ(弁財天)だとしています。

(ヴェーダは常に陰陽対でお神さんを立てるので常に男神・女神で表現)

そして、宇宙を創った音は様々に方言化されて

御(オン)・阿吽・アウム・オウム・アーメン・アーミンなどに化けるんですが・・・。


本題に戻して・・・。

ビッグバンを起こした「意思」であるところの神という意味で

呼称は違っても、同じ宇宙でのお話である以上同じ神。

天之御中主神はヤーヴェでありブラフマンでもあるんですが

なぜか人の進化の最終形である目指すべき全一の姿として

ヴェーダではブラフマン、聖書ではヤーヴェ(新約ではイエス)なのに対し

日本では日月神示の国常立尊というのが

お話をややこしくしてる元凶でもあったりするんですよね~・・・^^;

その辺のお話はいずれまたする機会もあることでしょう。


まぁ、聖書をよくお読みの方ならお分かりの通り

このお神さん、何かと面倒くさいおじいちゃんであることだけは確かですw


さて、ここからは日本の神様カードをお使いの方へ。

天之御中主神が出た場合のリーディングで気にして頂きたいのが

このお神さんの性質です。

「世界を創りだす意思」であることを念頭に置くならば

その方の意思の強さで、できあがる世界は変わるということです。

天之御中主神のように宇宙を創りだす意思があればそれもまた可能成り。

ま、ほとんどの方はその可能性を否定しますけどね。

【そこにはすべての可能性が詰まっている。

可能性を現実にするもしないも、すべてはその人の「意思」次第】です^^

日本の神様たちのお話始めます^^

2013-04-04 12:52:11 初出

「ささみさん@がんばらない」を笑いながら見つつ

あ~こういうのがアニメになる時代ならもういいのかなぁ~

などと一人納得しつつ、お神さんたちのアホな実態を

暴露するようなことを書くぞ!と思い立ちw

どっかからクレームが入らない限り(入ってもいいけどw)

やってしまえ~なのだったった☆

ついでに・・・

「なぜそんなこと知ってるの?」とか

「情報のソースは?」とか「selaさんて何者ですか?」とか

そういう質問は無しでお願いします^^

あくまでもselaぴょんの個人的見解ということでw


一応、記紀をベースにしてお話を綴ろうと思っています。

近頃はいろいろなところで話題にもなってる記紀ですし

まだちゃんと読んでないという方はこの機会に是非一読あれ^^

それと、世界の神様と同一視されるお神さんも居ます。

その辺は触れられるようならということで^^

時にはクロウリー著「777の書」の引用で誤魔化させて頂くかもですw


「日本の神様カード」をリーディングに活用されている方々へ。

以前、selaぴょんの持つお神さんたちの知識を

広く伝えては?と言われたことがありました。

時期が来たらね。と、その時は答えましたけどw

どうやら時期が来たようですので

神様方を理解する一助にして下さい。

彼らのバックグラウンドを理解することで

リーディングの幅が広がりますから^^


文章にできる情報はごくわずかです。

伝えきれないことも多々あります。

文字にしちゃいけないってことも多々あったりします^^;

そういう制約の中でどこまで書けるかは不明ですが

楽しんでもらえる「お神さんたちの裏事情」が書けたらなと^^


新しいことを始めた都合もあって

近頃は結構真面目にブログ書き書きしているselaぴょんだったりw

ワークが入っていない日やおじいちゃんの無茶振りが無い日は

せっせと文章書きに勤しむことにしようと思っているのであったった☆

三日坊主にならないことを祈っててね~♪