room of alchemy - 錬金術の部屋 -

selaのプロフ☆和田灑羅(sela/俗名:和田百合)☆株式会社SVT代表取締役。2011年より、「魔法の時間」というスピリチュアル・ワークショップを主宰中。

チャネリング&瞑想

瞑想は心の薬

2011-06-13 10:36:37 初出

語源を調べると面白いことがある。

英語のmedical(医療)、medicin(薬)、meditation(瞑想)は

「medi」から派生した言葉だという。

医療と薬は関連が容易に想像できるのだけれど

なぜ瞑想が同じ「medi」から派生したのだろうか・・・。

語学の専門家ではないからよくはわからないけれど

解説してくれる人が欲しいなぁ~とは思う。

だってねぇ、-cal、-cin、-tationが単独で何を意味するのか

なかなか調べきれないんだもん・・・。


「medi」に媒体だとか媒介という意味があることは理解した。

医術(医療)が古い時代にはシャーマン(巫女)の領域だったことを

考慮するならば、肉体を治療するために巫術の補助として使われた

薬草類がそのまま「薬」として今に残ったのだと理解する。

では「瞑想」は?ということになるのだけれど。

いろいろと想像をめぐらせるなら、おそらく・・・という程度の

理解には至れる。


最近では、精神疾患や心の病に「瞑想」が有効であると

言われ始めているらしい。

「瞑想は心の薬」と言う研究者もいるのだとか。

へぇ~そうなんだぁ~

瞑想は宗教的だの非科学的だのとずっと言われていただけに

こういう価値観の転換が起きるとは思っていなかった。


瞑想法自体めちゃくちゃたくさんあり過ぎるくらいで

何が有効で何が無効なのか検証すらできないほど。

そんな中でいかに「心の健康」に有効であろうとも

自分にあったものを選ばないとかえって苦痛になる。

究極の瞑想は「日常そのものが瞑想」になることだそうな。

いまの私には到底無理だな。


「薬」の効果と副作用に個人差があるように

「瞑想」もその効果に個人差がある。

まぁ、その時々で自分に最適な瞑想法を探してみるのも

いいかもしれないと思うのであったった。

花文字

2010-03-31 18:38:32初出


2000年1月のとある日。

目覚めたときに何やら目の前をヒラヒラと梵字のような花のような文字が

まるで風に舞う花びらや葉っぱのようにキラキラ輝きながら流れていった。

今のはいったい何???あたしはまだ寝ぼけてるのか?

縦横に列をなして飛び交う文字らしきものを眺めながら

もしかしてこれを書き留めろということなのか???と思うに至る。

起きて一心地ついてから、半紙を用意し墨を磨り

自動書記よろしく文字を書き綴る。

スラスラとまるで手紙でも書くように何枚もの半紙に文字が躍る。

それは2000年3月15日まで続いた。

実はそれが「世界樹」の原文となるのだけれどその話はいずれそのうち・・・。


当時、ルームメイトだったおねぇさま。

その様子を見てどうしたの?と。まぁ簡単に経緯だけ説明。

書かれた文字を眺めながら一言。

「まるで蓮の花みたいね~。そうね”花文字”って呼びましょ」

何とも安易なネーミングなのだけど、一番しっくりする呼び名でもあったので

それ以来”花文字”と呼ぶようになりました。


下は2000年夏。紆余曲折の果てに一人孤立したとき描いたものです。

花文字は意匠化してありますがイメージは伝わるかなと。


Room of Alchemy


この10年。ほとんどこういう世界のお話をすることなく来ました。

もちろん、いろいろと思うところがあってのことですが。

やっと、自分の中で整理できたこともあり

カルトな世界をオープンにしようと思ったことをきっかけに

再び花文字が躍り始めました。今度は何を伝えに来たのやら。


そう遠くない時期にそれらの花文字が伝えようとしていることを

誰もが読める文章にしなくちゃいけないんだろうなと覚悟しつつ。

今は、これから用意されるだろうお神さんたちの

シナリオを予想するしかないのであったった☆

スイッチ

2010-03-23 10:54:39 初出

気分転換(?)に 『 ローゼン メイデン 』 を引っ張り出した。

冒頭の 「 まきますか   まきませんか 」 に引っかかるものが。

あれ・・・なんだっけ・・・???

あぁ、そうだ・・・嫌なこと思い出したなぁ~。


1999年12月(日にちまでは思い出せなかった)に受け取った

お神さんからのとあるメッセージ。

「このスイッチ 押しますか? 押しませんか?」

補足の説明も何にも無いしどういう意味だろ・・・??

後で同じメッセージを受けた人がもう二人いることを知った。

説明をしぶるお神さんたちを問い詰めて知った情報を

3人でまとめた結果はある意味とんでもないものだった。

まぁ、後で判ったのはメッセージを受けた3人だけじゃなく

その周辺に関係した人たちまで巻き込んだ

お神さん達独特の「試し」だったということなんだが

その時点ではそんなこと判る訳もなくその罠に

みんなで仲良く(?)はまる事になるんだけれど・・・はぁ~。


当時、スイッチの意味をまとめるとこんな感じだった。

・ 押すか押さないか決める期限は1999年12月31日。

・ 3人が「押す」を選んだときアセンションが始まる。

・ 誰か1人でも「押さない」を選んだときアセンションは起きない。

・ アセンションには破壊が伴う(おそらく天変地異の類)。

・ 魂的に準備のできていない多くの人はアセンションできずに死ぬ。


思い悩みはしたもののそういう波があるなら仕方ないし

今じゃなくてもいずれ同じ選択をしなくちゃいけない時期が来ると

自分に理由を付けつつ、そのスイッチを押す役に選ばれたという

言ってしまえば「選民思想」にも似た優越感があって

私は「押す」を選んだ。

結果は「押す」が2人。「押さない」が1人。何も起きなかった。

3人が「押す」を選んだとしても何も起きなかったことは

後からお神さん達に教えられた。


スイッチ騒動で、仲間だと思っていた能力者(?)から

多くのバッシングを受けることになった。

スイッチを手にしたほかの二人もいつの間にか

バッシングする側になっていた。

味方と思えるような人が居なくなった時

お神さん達は「スイッチ」の真意を教えてくれた。

それはいつか何かの機会にどこかで

書くかもしれないけれどここでは省略。


バッシングした能力者の中に

「自分が天変地異が起きるのを防いだ」と

豪語する人が少なくなかった。

最初から起きるはずの無かった天変地異を

防ぐも何も無いだろうに・・・と思いつつ傍観していたけれど。

あたしがサイキック系自己主張タイプの能力者が

大嫌いな理由の一つがここにある(笑


ついでに。

アセンションが起きようが起きまいが今は正直どうでもいい。

まして「人類のため~」なんて考えをする気もない。

学びのペースは人それぞれ。集団行動する必要はない。

必要な学びを終えて次の課程に進む準備が終わった者だけが

自分の意思で「スイッチ」を押してアセンションという扉を

開けて行けばいいと思っている。

そのせいか、世の中の2012年騒動をある意味

覚めた目で見ている自分がいるのも事実。


ちなみにあたしは今の人生の途中でアセンションする気は無い。

次の人生(?)は多少なりとも上の次元に転生するだろういう

理由なき「自信」があるからなんだけど(笑

だったら無理に生きている間にアセンションしなくても

今生では自分の「欲」をもっと満すのも悪くないと

本気で思ってるからなのであったった(笑

美味しい子

2010-03-04 11:39:07 初出

今でもそうだけど、昔から果物を箱でもらうことが多く

果物大好きなあたしとしてはとっても嬉しい環境なのだけれど。

で、不思議な世界の住人になった後、ルームシェアしたおねぇさまに

「セラちゃんが手を出さなくなった後は不味いものしか残ってない」

などとある意味理不尽なことで怒られた。

意味がわかんない。どういうこと???


怒られたのはみかんを箱でもらったときで半分くらいに減った頃

なんとなくもういいかなぁ・・・と手を出さなくなったのは事実。

おねぇさまが言うには、あたしが手を出さなくなってから

食べる子がみんな不味いという。

過去を振り返って「そういえば・・・」と思うところがあったらしい。

だからってそれが全部あたしのせいなのか?

試しに何個か選んで食べてみたら確かに不味い(汗

で、実験させられた(はぁ~


おねぇさまのお仕事の知り合いに農家さんがいた。

ミニ・トマトの栽培では名人だと紹介され、そこのハウスから

好きなだけ採って来いというのが実験。

実ってるトマト君たちの中になんとなぁく

「僕、おいしいよぉ~」

と呼んでる子がいる気がして、そういう子ばっかり採った。

もちろんおねぇさまとそこの農家さんも同じように好きなだけ採って来た。

で、食べ比べ。

おねぇさまの採ったトマト君は美味しいものとそうじゃないものと混在。

農家さんのはもう1・2日すれば最高に美味しいというものばっかり。

あたしのは今食べて美味しいものばかりだった。


農家さんはさすがにプロでした。

採ってから市場に出るまで平均2日。その間に追熟するのを考慮して

完熟一歩手前ばっかり採っていた。長年の経験だって謙遜してたけど。

おねぇさまは見た目だけで選んだらしく完熟とは言えないものが多かった。

本人曰く「いけてると思ったんだけどなぁ」とのこと。

農家さんには興味津々で聞かれた。

どうやったら美味しい子ばっかり選べるのか?

「おいしいよ~」と呼んでる子ばかり採ったと答えたのだが

そこからおねぇさまのお説教に発展・・・。


結局、あたしが美味しい子しか食べないという証明をしてしまったようで

おうちに残っているみかんをちゃんと食べるよう約束させられた。

それと「セラちゃんは無意識で植物と会話してたんだね」と言われ

意識的に会話できるように訓練(?)することを薦められ今に至るのだった。


おかげ(?)でスーパーにお買い物行っても

甘くない果物を買わなくなったのは言うまでも無く(笑

こういう不思議な才能も役に立つということなのであったった(うふ

チャンネル合わせ

2010-03-03 12:23:28初出

ラジオの周波数やTVのチャンネルを合わせるように

自分の『意識』が何か他の『意識』とチャンネルを合わせることを

チャネリングと呼ぶのだけれど・・・・。

意識の世界で『認識』するということはいろんな意味で

チャンネルが合ってしまった状態で、意識・無意識関係なく

確信できるかどうかも関係なく情報らしきものやいろんなものが

流れ込んでくる・・・なんじゃこりゃぁ~・・・な状態。

そう。何の知識もないままに後ろに居るらしい「お月さま」の存在を

認識したことで「なんじゃこりゃぁ~」どころじゃないえらい目に。


文字通り「気が合った」訳で、まるで水が高いところから低いところへ

一気に流れ込むように後ろのお方から気のエネルギー(?)が

流れ込んだらしいのです。解説してくれた人の弁によると。

結果。ナチュラル・ハイの状態になり約1週間ほど寝られず

体中を熱波が駆け巡るような感じで火照る。

仮に視覚化できるとしたら全身から炎ををあげているように見えたかも。

その後、パワーストーンを媒体にした気の制御の仕方を教わって

なんとか乗り切りはしたもののこれはまだ始まりに過ぎなかったと

後から思い知らされることになるのですが、それはまた別のお話で。


自分が苦しくならないように気のコントロールを覚えはしたものの

「気(オーラ)が見えます!」と言う知り合いが言うには

私は無意識に普通の人とは量も質も異なる気を放っているのだとか。

おかげで「どんな混雑でもその気であなただって分かりますよ(笑」

なんてつい最近も言われました。

そんなこと言われたって、あたしは気を放っているなんて

自覚が無いんだから放っておいて欲しいわ・・・と思うのであったった。