room of alchemy - 錬金術の部屋 -

selaのプロフ☆和田灑羅(sela/俗名:和田百合)☆株式会社SVT代表取締役。2011年より、「魔法の時間」というスピリチュアル・ワークショップを主宰中。

過去世

七支刀

2010-01-30 11:28:12初出
 
黒猫たちのことで半ば友人たちと

漫才のようなことをしてたある日夢を見た。

7つの棘のような刃がある平べったい武器(?)のようなものを

戦場で振り回している多分自分らしき夢。

当時は古代史や神話に疎かったこともあって

さっぱり意味が分からなかった。


まぁ、こういう時のお決まりになっている泣きつくべき友人に

意味を教えてもらうべく半ば脅したのだけど・・・(あは

仕方なさそうに友人は「こんな形だったか?」と言って

振り回していた武器らしきもののラフを書いてくれた。

そう。それそれ!

「おまえさぁ、これ何だか知ってる?」

知ってたら脅してまで聞き出すわけないじゃん。

「七支刀と言うんだ。歴史の教科書にも出てる。

 後は自分で調べろ!」

そんなのが何で夢に出てくるの?

「俺がそんなことまで知るか!これ以上聞くな!」

結局それ以上は教えてもらえなかった。


言われたとおり「七支刀」が何か図書館へ行って調べた。

調べるほど、すっきりしない。

夢を見るまでは、過去世は楽しいある種の遊びの世界だった。

単に過去世の記憶を持っていてそれを話せるということだけで十分だった。

でも夢のせいで「楽しい」だけでいいのかと疑問が涌いた。

過去世の私は何者だったんだ?

何でそれを思い出さなければならない?

それを知ることでこの人生に何か影響があるのか?


まぁ、30を過ぎた位までは疑問は疑問として残しつつも

友人たちとの過去世話という遊びも続けましたけど(汗

自分が何者だったのかを知るためのヒントになりそうな

資料漁りは今でもしてます。

だってねぇ、夢を見てから15年以上経つけど

まだ自分の過去世が何だったか認めたくないのよねぇ~。


ま、七支刀から始まった探索の副産物(?)が

オカルトの才能だったり

2匹の黒猫を筆頭に15匹にまで増えた

見えない居候たちだったりするのだけど

居候たちのおバカな話はいずれまた(^^;

黒猫

2010-01-27 10:04:58 初出

27歳のとき、過去世を共有する友人たちと富士山へドライブ。

戻ってきた翌日くらいから足元をモコモコする感触が。

富士山で何か拾ってきたかぁ・・・と半分諦めモード。

モコモコの正体(?)は大きめの小型犬くらいありそうな真っ黒なデブ猫。

少なくとも最初はそう見えた(^^;

どうやら実害(?)はなさそうだし、モコモコと可愛いし・・・まぁいっか。


数日後、富士山に一緒に行った友人たちと合流。

デブ猫ちゃんを紹介(?)したら友人の一人が

「こいつ、昔(過去世)のお前の飼い猫だろ?」

へ?猫なんて飼ってたっけ?

思い出せ~思い出すんだ~・・・思い出した?

でも、飼ってたのはデブ猫じゃない。

大っきな真っ黒の虎(?)だったはず・・・。

恐る恐る名前を呼んでみた「ルーちゃん?」

デブ猫は嬉しそうだった。もう一度呼んでみた。

「ルリューカス?」


黒猫の名前を思い出してから数日後

ルーちゃんはデブ猫じゃなく立派な黒猫(虎)に戻ってた。

こういう類のものが見える人からは確かにうらやましがられた。


ルーちゃんが自分のそばにいることにいろんな意味で慣れた頃

黒猫は2匹になっていた。虎じゃなく豹に近い黒猫が増えていた。

確かお前は(過去世の)母の飼い猫じゃなかったかい?

かつての母に引き取るように言ったのに

「ごめぇ~ん。あたし記憶はあるけどそういうの見えないから~

 うちのルーちゃん(ルーファス)の面倒もよろしくね~」

え?ちょっと・・・それはあんまりじゃ・・・

「大丈夫よぉ~うちのルーちゃんなら実害ないし

 あんたんとこのルーちゃんと仲良かったし

 ほぉら何の問題もないでしょう(ニッコリ」

負けた・・・。


こうして、我が家に目に見えない友人が住み着くことになった。

確かにね、彼らは実体(?)がないから実害はないよ。

でもね、存在を分かる身としては邪魔なのよ。でかいから。

前世

2010-01-24 23:02:02 初出

20代の頃、ものすごく知りたかった。

知ったからどうなるものじゃないと分かってはいるのだけれど。

で、友人が持っていた「前世体験」という誘導催眠CDを強奪。

結果・・・何も起きなかった・・・(汗


その後、いろんな人が自分の前世を語るサイトを発見。

何がきっかけとなったのか今となってはよく分からないけれど

「もしかしたらこれが前世なのかなぁ」と

思うような記憶らしきものがあり

たぶん祖父や父、母、姉、兄なのだろうなぁと思うような

過去世らしき記憶を共有する友人たちにも出会えた。

彼らとの出会いは楽しかったし知的好奇心を思いっきり刺激してくれた。

でも、思い出すのは楽しい記憶だけじゃなかった。

そしていつしか疑問に変わった。


自分が過去世だと思っている記憶は事実なのだろうか?

思い出す意味は何なのだろうか?

・・・etc.


案外、深い意味は無いのかもしれないと思いつつ

自分の記憶の検証(?)を始めた。

些細なことでも、気になった言葉があるなら関連する本を探した。

おかげで、歴史書に哲学書、宗教や神話、魔術書の類まで

手に入るものは読み漁ることになったけれど(あは


いくつかの記憶は繋がった。

でも、まだ多くの記憶は疑問のまま。

この記憶に意味があるかもしれないし

無いのかもしれないけれど・・・


まぁ、欠けている記憶の補修をしてくれる人に

この先、出会うことができたらラッキー☆ってことなんだろうなぁ